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すごーーく久しぶりの更新になってしまいました。

イベント終了後の脱力感の後は,
イベントが終わったらやらなくちゃと思っていたことに追われ
慌しく過ごしておりました。

仕事では,先日,社員さんが突然辞めました。
その辞め方はないでしょ~~~って感じで。。。
またまたてんこ盛りの毎日に。(号泣)
毎日残業なので,もともとタフではない私は
帰宅後は,ご飯食べてお風呂に入ったら,
「もう横になりた~~い」って気分に。
生産的なことは何もできずに過ぎてゆきました・・・。

そんな中,横になって身体を休めながら
ちょっとずつ出来るのが読書。
ごろごろしながら読んでました。

読んでいたのは,イベントが終わったら読もうと思っていた
この本デス。

されど“服”で人生は変わるされど“服”で人生は変わる
(2009/02/27)
齋藤 薫

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面白かった。

20代の頃のような「お洋服大好き」はなくなったし,
お金もかけていないけど,
それでもコーデを褒められると嬉しいし,
自分なりのこだわりもある。

これを読むと,やっぱり服って大事だなって思う。
服が全てじゃないけど
服で損したりするのは勿体ないもの。

それに,その人を表現するのに服って結構大きいと思う。
高いとか安いとかそういうことじゃなくて,
服からくるイメージみたいなもの。

洋裁をはじめたのも
自分の好きな服が着たい,
自分にあったサイズの服が着たいっていうのが始まり。

あ~,早く時間とエネルギーを蓄えて,
また洋服つくろうっ!と思ったのでした。

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そろそろ寝ようと思うのですが,
その前にブログをアップ。

って,まだ7時台じゃん!!!(セルフ突っ込み@笑)

何だか身体が疲れちゃったんですよね。
なのに,まだ火曜日って言うのが信じられない・・・。
ここは早めに横になってエネルギーを温存せねば
この1週間が乗り越えられん!!!

というワケです。



人生の中でちょっとつまづいた時,
気持ちが晴れない時,
私は良く本をめくります。

本を買ったり借りたりしてめくることもあれば,
持っている本を引っ張り出してきてめくることもあります。
本の中に,乗り越える&立ち直るためのヒントが,
或いはメッセージがあるんじゃないかと思うからです。


で,今回の台風の中,開いてみたのはこの本たち。
2冊とも古本屋で買いました。

1冊目はコレ。
河合隼雄先生と作家の小川洋子さんの対談をまとめたもの。

生きるとは、自分の物語をつくること生きるとは、自分の物語をつくること
(2008/08)
小川 洋子河合 隼雄

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河合先生の経験談は神がかっていて面白いし
文化に関する見方も博識で本当に面白い。

クライアントの話を聴く時は,
それを溜め込まないで地球にアースする・・・というのはスゴイ。
なるほど~と思う一方で,私には出来ないわ~~~という感じ。(ため息)


2冊目はコレ。前から気になっていた金子由紀子さんの本。

暮らしが変わる40の習慣暮らしが変わる40の習慣
(2008/04/18)
金子 由紀子

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こういう手の本って,最近いっぱい出ていますよね。
作者の素敵な暮らしぶりを読むと
私も頑張ろうと!思う前に
なんか根本的なところが違いすぎていると
思っちゃうときがあります。(笑)

でもね,この本はね,親近感を感じさせてくれながらアドバイスをしてくれます。
一番面白かったのは
部屋をきれいにするには,床に絶対モノを置かない というところ。
おぉ~~~っ!その通りだ~~~!
と妙にテンションが上がってしまいました。(笑)


2冊ともなかなか面白かったです。

今回の台風を乗り越えるヒントはあったの?って?。

うん。何となくだけどね。

本の世界に没入して他の雑念を払うこと,
すでにそれ自体が台風を乗り越えるためのヒントなのかも・・・
とも思ったのでした。


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イベントのお知らせ

告知ポスター

第3回素敵雑貨マーケット
手作り作家さんが集まった展示販売イベントです。
開催日:11月21日(土)・22日(日)
21日(土)の方に参加します
場所:自由が丘アートフォーラム
昨日,今日と高崎に出張でした。
この出張は先月から決まっていました。
職場の人と2人での出張だったので
気持ちは大分楽だったんだけど,
それでもちょっとブルーな感じだったんです。

2日間,早起きして通っても良かったんですが,
一緒に行く人と相談して高崎に一泊することに。
そこで前日の月曜日になってネットで宿探し。
その宿探しの最中に高崎市立美術館で
ターシャ・テューダー展をやっていることを知ったのです。

うひゃぁ~。行きた~い!!!

1日目の仕事が終わった後,美術館に駆け込み。
ターシャ・テューダー展を見てきました。

絵本の原稿や庭の写真。
愛用のお鍋やバターを作るための道具,ティカップなどなど
ターシャを身近で感じられるものがたくさん展示されていました。

私も職場の人も,すっかり観光気分に♪

展示を見終わった後,ターシャの本を2冊買いました。

ターシャの庭ターシャの庭
(2005/06)
ターシャ テューダー

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それはそれは美しいターシャの庭。
写真を眺めているだけで癒されます。

思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)
(2002/10)
ターシャ テューダー

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ターシャの言葉を集めたもの。
何気ない日常のことを言っているのだけど,
時々どきっとするような言葉もあります。


価値ある良いことは時間も手間もかかるの


一生は短いんですもの。
やりたくないことに時間を費やすなんて,もったいないわ。


どちらも,とても今の私の心に響いた言葉です。


1ヶ月前からブルーだった出張。
でも頑張りましたよ。
そしたらちゃんとご褒美がついてきた!!
ありがとう。


***


前回,書いた父のこと。
なんとその後の検査で骨折は2箇所,
脱臼もあって,おまけに靭帯もちょっと伸びていることが判明。
明日,青森で手術なりました。

とほほです。

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最近,気持ちに余裕がないなって思っていました。
もともと余裕ないんだけど(笑),
何て言うのかな,排他的になってるっていうのかな?
キャパが小さくなってる感じ。

そんな自分がたまらなく嫌で,
アタマではわかっているのに変えられない・・・。
自分の思考に新しい空気を入れたくて本屋に行きました。

で,店頭で出会ったのがこの本。

今日もていねいに。今日もていねいに。
(2008/12/11)
松浦 弥太郎

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ぱらぱらとページをめくり,つまみ読み。
ほ~,うんうん・・・。
面白そう。買ってじっくり読んでみようかな?・・・。
で,どんな人が書いてるんだろう?

後ろの著者紹介の文を見てビックリ。
えっ。1965年生まれ!?
私がつまみ読みの内容から想像していた年齢より20歳若かった!!
買おう。
この印象のギャップが楽しくて,買うことに決めました。

「今日もていねいに。」このタイトルがそうだけれど
私がここ数年目標にしている「ていねいに暮らす」が
本の中心に据えられています。
それだけで,自分に入ってきやすいのだけれど,
本のところどころに自分が日々の中で大切に思っていたり,
経験から学んだなと思っていた小さなことが
改めて文章となって現れたりして,
心地よく読めました。

そして本に流れている著者の潔さっていうかが,とてもカッコよいのです。
目標にしながらもつい忘れていた「ていねいに暮らす」ことを
思い出させてくれましたし,
ていねいに暮らすには,余分なモノは削ぎ落とさなくてはいけなことも
よくわかりました。

共有できる想いを感じながら,あっという間に読んだのだけど
著者と私の決定的な違いは
多分,ヒトに対する愛情なのだと思いました。
もうこの著者の持つ愛情ボックス,
全然,桁違いに奥行きがある感じなんです。

世の中の大勢の人の中で自分と関わるのはほんのわずか。
関わるからには,関わった人として責任を持つ。
投げ出さない,面倒くさがらない。
これは,ヒトに対してだけでなくモノやコトに対しても同じ。

これは,腹をくくるしかないんですよね。きっと。

これが出来たとき,
薄っぺらな自分じゃなく,少し厚みのある自分になれるのかもしれません。


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****

イベントのお知らせ<1>
5月9日・10日,カフェ・ウルーさん にて。
ロハスに出展できなかった作品たちの販売を
mikiさんとoliveの皆さんが企画してくださいました。
ご配慮に心よりお礼申し上げます。
お近くの方は是非どうぞ。
皆さんの作品はコチラ → olive ichiba 


イベントのお知らせ<2>
7月25日・26日 第2回素敵雑貨マーケット
26日の方に参加予定です。




2009.01.18 乙女の教室
今年の初読書はこの本でした。
著者は三輪明宏さん。

乙女の教室


三輪さんの本は,有名な「ああ正負の法則」をはじめ,
いくつか読んだことがありますが,
読んだ本の中ではコレが一番面白かったです。

私は,もう乙女って感じじゃないので(笑),
買う時に「どうかなぁ」と思いましたが全然問題ありませんでした。
年齢問わず,生き方を学ぶ本という感じです。
MOREに連載されていたのをまとめたものだそうで
それでタイトルが「乙女の教室」なんでしょうね。(妙に納得)

特に心に残ったのは
「品のある女性になりましょう」という章と
「あなたの人生のヒロインになりましょう」という章でした。
毎日の暮らしを大切にしましょうと書いてあるところが
なんだか嬉しかったデス。

こういう本って,その時によって心に入ってくる場所が違うんですよね。
多分,半年たってもう1回読んだら,全然違うところが心に残るんだと思います。
その時の自分の人生にとって,ポイントとなるようなところが
ちゃんとひっかかるように出来ているのかな,と思ったり・・・。

なんだかちょっぴり元気の出る本でもあります。


****


昨日は,母と東京国際キルトフェステバルに行ってきました。
また今年もすごい人・ひと・ヒト・・・・。
すっかり人疲れしてしまいました。

でもキルトは素晴らしかった!
デザインや色使い,そして布あわせも
とっても参考になり,また刺激になりました。

そして会場内の売店で端切れのセットや
レースをちょこちょこっと購入。
これでどんなものを作ろうかな?と想いをめぐらせている時が
楽しいんですよね。

キルトフェステバルの刺激が残っているうちに
何か作り上げたいなぁ。


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